募集中
令和6年 能登半島地震 富山県災害支援金「とやまささえあい基金」【OCOS公式】

富山県
集まっている金額
150,000円
現在
150 %
目標金額 100,000円
参加人数 30人
募集期間 2024年1月18日
〜 2024年2月29日
オーナー OCOS(公式)+認定NPO法人まちづくりスポット

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令和6年 能登半島地震 富山県災害支援金「とやまささえあい基金」プロジェクトです。

支援金は「とやまささえあい基金」に寄附します。

プラットフォームである当社は
今回手数料を頂きません。

また、カード決済手数料は「株式会社十六カード」が負担しますので、全額が寄附となります。

今後、寄附先を拡大する可能性もあります。

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2024年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」では、富山県内でも津波による被害、建物の倒壊、火災等が発生しました。
2週間以上経つ現在も、富山県内は未だ道路の液状化やライフラインにも影響が出ています。
現在も多くの方が避難生活を送っており、不安の最中にいらっしゃいます。
 
OCOSは、被災された方々が少しでも安全、快適に避難生活を送れるよう、そして一日も早い復興を成し遂げられるよう、緊急災害支援金を募ることとしました。
 
第一弾として、集まったご支援を石川県のコミュニティ財団「ほくりくみらい基金」(http://hokuriku-mf.jp/)へ寄附するプロジェクトを発足しました。
 
第二弾として、認定NPO法人まちづくりスポットよりお声かけ頂き、富山県内における被災者支援をおこなう富山県のNPO団体等に向けて支援金を届ける基金である「とやまささえあい基金」を寄附先とするプロジェクトを発足いたします。

■認定NPO法人まちづくりスポットとは
認定NPO法人まちづくりスポット(本部 岐阜県高山市)は、富山県富山市に事業所「まちスポとやま」を置くNPO法人として、県内で被災された方々が少しでも安全、快適に避難生活を送れるよう、そして一日も早い復興を成し遂げられるよう、「とやまささえあい基金」として富山県内における被災者支援をおこなう富山県のNPO団体等に向けて支援金を届ける基金を作ることとしました。
 
認定NPO法人まちづくりスポットについてはこちら→http://machispo.org/
まちスポとやまについてはこちら→https://www.machispo-toyama.org
とやまささえあい基金についてはこちら→https://note.com/machispotoyama/n/n502e3a166aa2
 
本基金は、県内だけでなく、富山県を愛する全国の皆様からの災害支援金を募ります。

 
■支援金を富山県内のNPOに届ける理由

震災後、認定NPO法人まちづくりスポットは富山県内のNPOやボランティアセンター、富山県と災害支援状況の情報共有をはかってきました。
震災より時間が経過するごとに、支援ニーズは変わっていきます。
市民のニーズを掴み、迅速に支援ができることが民間のNPO団体の強みであり、基金を通じて支援金を届けたい理由です。

集まったご支援は富山県内で活動するNPOのガソリン代等の活動費、資機材の購入など、支援のフェーズに応じて必要なニーズに臨機応変に対応し、届けていきます。
また、集まったご支援の使いみちは、都度クラウドファンディングやホームページ等で活動のご報告をしていきます。
 

これまで富山県内のNPO団体等から届いた声(1/15時点)
https://www.oco-s.jp/data/ec/816/とやま1.jpg
▲フードバンクとやまFacebookより引用
「氷見市の状況が特に心配で、市役所へ集まる物資は主に避難所や取りに来れる方に行っており、なかなか取りに行けない方や自宅にいる方へ支援物資が届くよう地元の施設やスタッフと協力しています。イレギュラーの分配に対応していることもあり、ガソリンがすぐに無くなります。」 
 
https://www.oco-s.jp/data/ec/816/とやま2.jpg
「被害の大きかった氷見の集落などに在宅避難者の支援(物資供給等)やケアのためのお茶会などをしていければいいなと思っています。」
 
https://www.oco-s.jp/data/ec/816/とやま3.jpg
「氷見に入り、がれき撤去のボランティアをしている。ゴミが分別もされていない状況。富山県内はボランティアが能登に入り、人手が足りていない。体力仕事だが、もし人材がいれば、ボランティアセンターに紹介してほしい。」    

協力・連携の背景と手数料について

本プロジェクトは、OCOSのプラットフォームを提供する岐阜県岐阜市にあるカンダまちおこし株式会社(https://www.kanmachi.co.jp/)と、富山県富山市に事業所を置く認定NPO法人まちづくりスポット(https://www.machispo-toyama.org/)とが連携し実施します。
 
プラットフォームであるカンダまちおこし株式会社は、今回手数料を頂きません。
また、カード決済手数料を株式会社十六カードhttps://www.16card.co.jp/が負担します。
これにより、集まった支援金全額をとやまささえあい基金に寄附します。

※岐阜市と富山市は「岐阜市・富山市観光物産交流推進事業」で連携・交流が盛んであること、2社が災害支援体制を以前より実施してきたことが、この度の富山県域での災害支援のパートナーシップにつながりました。


■支援方法

1,000円よりご支援いただけます。
詳細表示→支援口数を選択いただけますので、ご希望の金額を支援することができます。


■プロジェクトへの寄附について
認定NPO法人への寄附は「寄附金控除」の対象となります。
寄附いただいた方には、後日「寄附金受領証明書(領収書)」を送付致します。
この「寄附金受領証明書」をもって、個人の方は特定寄附金に該当し寄附金控除の対象となり、法人の場合は損金算入の適用を受けることができます。
・寄付金受領証明書(領収書)名義:ご寄附時に記載いただく「支援者情報氏名」を宛名として作成します。
・寄付金受領証明書(領収書)発送先:ご寄附時に記載いただく「支援者情報メールアドレス」にメールにてお送りします。
・寄附金受領証明書(領収書)の発送には、最長数カ月のお時間をいただくことになる可能性があります。予めご了承ください。

■募集方式について

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、プロジェクトを実行します。


■寄附者情報の第三者提供について

寄附の際に皆様に入力いただいた「お名前」「住所」「メールアドレス」は、寄附者情報の管理のため、認定NPO法人まちづくりスポットに提供させていただきます。
 

■認定NPO法人まちづくりスポットからのコメント

今回の地震の被害でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。
また、避難されているみなさま、生活に困難を抱えている皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
 
私たちも富山県で活動をする団体であり、事務所には震災の影響もありました。
また、スタッフは富山県で生活をする中、今回の地震で不安な思いを感じている被災者の一人でもあります。
家族や友人・知人はひどい被災状況であり、それを間近でも見ました。

その中で「私たちより困っている人がいるから・・」と我慢するのではなく、身近な誰かを支え合って、自身も助けてもらえる関係であるように、今回富山県内に向けた「とやまささえあい基金」を準備いたしました。富山県に縁のある皆さま、愛する皆さまにとってこの基金が身近な人を助ける力になれることを願っています。何卒、ご支援をよろしくお願いいたします。

2024年2月24日 09:00北海道、まちスポ恵み野に募金箱設置

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こんにちは!

今回は募金箱設置団体のご紹介です。

 

北海道恵庭市に事務所を設ける姉妹団体の「まちスポ恵み野」に

とやまささえあい基金の募金箱を設置しております。

現場スタッフの平井さんからコメントをいただきました!

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(北海道中部に位置する)恵庭市は自衛隊の基地が3カ所あり、胆振東部地震の際には全員がブラックアウトを経験し、多くの方が被災地に支援へ向かいました。
胆振東部地震の義援金も報道で大きく取り上げられる厚真町、安平町に多く集まり、むかわ町にはあまり集まらなかったんです。
今回の能登半島地震では報道で石川県を取り上げていることがほとんどで、富山や新潟の事を見かけることは少ないです。
基金の「富山で活動するNPOに対して」という部分はとても重要な部分だと思っています。
コミスクかふぇ(地域と学校の協働による活動の活発化の取り組む場)では私の想いを伝えさせていただき、募金を呼びかけました。

募金に協力してくださった方々は、「胆振東部の時も報道のされ方で義援金に差がありましたよね?」という私の言葉に大きく頷いておられました。

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写真を開く

 

富山からずっと離れた北海道からのあたたかい支援。

同じような思いを体験したからこそのお言葉に胸が熱くなりますね。

都道府県問わず助け合える関係はとてもありがたいことですし、

これからも助け合える関係性を強く築いていきたいと思います。

◎募金箱設置先

まちスポ恵み野
〒061-1376 北海道恵庭市恵み野里美2-15フレスポ恵み野内
 

募金箱(振込含む)の期間は2024年3月20日までとなっております。

クラウドファンディングは今月2月29日までですので、もしもこちらでの支援が難しい方はご検討くださりますと幸いです。

引き続きよろしくお願いいたします!

2024年2月22日 17:002/22【現在の寄付状況】

 

こんにちは!

目標達成したのちも、みなさまのあたたかい支援が続いており、

達成金額より大幅に伸びております。

現在はクラウドファンディングと合わせて下記の通りとなります。


🚩今日のとやまささえあい基金寄付状況 ※2/22(木) 17:00時点

クラウドファンディング:148,000円(148%達成🎉)
直接お届けいただいたご支援(振込、募金箱):約120,000円
合計268,000円

 

ご支援たまわっております皆々さま、心より感謝申し上げます!

支援期間は今月いっぱい残り8日間となっておりますので、

引き続き、ご支援の周知のお声掛けなどご協力いただけますと幸いです。

 

2024年2月21日 17:03【とやまささえあい基金】支援団体様への助成金の公募を開始!

 

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現在ご支援たまわっております、個人・団体の皆さま、誠にありがとうございます。

この度目標金額も無事達成し、

「とやまささえあい基金」助成金公募を開始いたしております!

詳細はコチラ▼
https://note.com/machispotoyama/n/n54bb9efcfb3a

 

県内で被災された方々が少しでも安全、快適に避難生活を送れる手助けになることを願います。

 

目標金額は達成しておりますが、寄付金の受付は現在も行っております。


より多くの被災地での支援に励む団体様にご活用いただけるよう、
引き続きのご支援・ご協力よろしくお願いします。

2024年2月16日 17:522/16 クラウドファンディング達成しました!

富山県内のNPOへ支援金を届ける「とやまささえあい基金」へご支援いただき、ありがとうございます!

「とやまささえあい基金」は、富山県内のNPO団体等に向けて、富山県内における被災者支援をおこなう活動に充てられます。

本日2/16、皆様のご支援あってクラウドファンディング達成しました!


その他、私達まちスポとやまに直接お届けいただいたご支援が65,000円程あります。
現在まで、合計183,000円が集まっています。
ご支援いただき、本当にありがとうございます。
 

この後、富山県内のNPO団体等に向けて支援金を届ける公募もスタートします。
また本活動報告でも、随時お伝えしていきます。


達成しましたが、寄付金の受付は現在も行っております!  
引き続き、ご支援・ご協力よろしくお願いします。
 

2024年2月5日 18:00富山県内団体の情報共有会議の様子

富山県内のNPOへ支援金を届ける「とやまささえあい基金」へご支援いただき、ありがとうございます!

「とやまささえあい基金」は、富山県内のNPO団体等に向けて、富山県内における被災者支援をおこなう活動に充てられます。



富山県内では1月から、県内NPO団体等を中心に能登半島地震のそれぞれの支援ニーズや不足している物資等を共有し合う情報共有会議がゆるやかな私たちのつながりの中から始まりました。

2月5日、3回目となる今回は17団体27名の参加がありました。先進事例として「災害支援ネットワークおかやま」について岡山から石原達也さんに官民の情報共有体制の事例をお聞きしました。
その後、富山県や富山県社会福祉協議会より県内の災害ボランティアセンターの情報や公的支援制度の話がありました。
また県内でも甚大な被害が出た高岡市から現在の情報共有体制と課題の話がありました。
それぞれの団体からは、一般避難所と福祉避難所の課題、女性の課題、震災時の外国人で多言語での対応があったことなど、さまざまな共有がありました。

富山県では、「富山県災害ボランティア活動支援事業費補助金制度」という富山県内で大規模災害が発生した際に、その復旧期の被災者の生活支援・復興支援等の活動を行う団体・グループを対象にした、支援活動に必要な活動費等を補助する制度があります。
(5人以上で構成、現地災害ボランティアセンター等で受付など様々な要件がありますが、使える団体はぜひご活用ください!)

「とやまささえあい基金」では県にも相談しながら、公的支援制度では補えない部分に必要な資金を充てることが出来るようにします。
今回の情報共有会議の機会などを活用し、それぞれの団体のニーズを聞き、皆様のご寄附を有効に復興支援の活動に活用できるようにしていきます。

ひきつづき、応援よろしくお願い致します。

2024年1月31日 18:00とやまささえあい基金の募金箱設置情報

富山県内のNPOへ支援金を届ける「とやまささえあい基金」へご支援いただき、ありがとうございます!



とやまささえあい基金はクラウドファンディングだけでなく、募金箱でも支援を募っています。
 


普段はまちスポとやまの事務所や総曲輪レガートスクエア内に置いていますが、今週末の富山市イベントでは、地域の皆様のご厚意で「がんばろうとやま!マーク」の募金箱が置かれています。イベントにいらっしゃる方は、是非ご支援ください。
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●とやまささえあい基金募金箱設置イベント

 2/2(金)富山市SDGsウィーク「SDGsシネマ「夢みる給食」プレミアム上映会 & トーク」
※映画鑑賞申込は定員に達しています
詳細 https://sdgs.city.toyama.lg.jp/week/2024/event.html

2/3(土)能登半島地震被災地支援 チャリティ上映会

日程:2月3日(土)10時~16時
会場:ほとり座ライブホール
料金:各回一般 3,000円/小中高生 1,000円

◆午前の回/10:00開場 10:30「ひとにぎりの塩」上映開始(12:00ごろ終了)
◆午後の回/14:30「一献の系譜」(16:00ごろ上映会終了)
(座席数は各回50席、ご予約優先となります。1/31現在、まだ空席あり!ご予約→ cinema@hotori.jp )
能登と氷見が感じられる空間づくりや物販ブースに「とやまささえあい基金」募金箱を設置しています。
詳細 https://hotori.jp/events/event/16069

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「私達のイベントでも募金箱置けるよ!」などご協力いただけることがあれば、是非お声掛けいただけますと幸いです。

令和6年能登半島沖地震から、明日で1カ月を迎え富山県内のインフラも徐々に復興し、石川県内の避難者の宿泊施設での受け入れも始まっています。

一方で、令和6年能登半島地震に係る県内被害状況も日々更新されており、1月30日の段階で6,000棟以上の住家被害、47名の人的被害の情報が発信されています。(富山県防災・危機管理課)

震災後まだまだ多方面でのケアが必要です。県内NPOも多くの支援活動を行っています。
2月5日にNPO団体の情報共有会議がありますので、また様子をご報告いたします。

2024/02/20 岐阜県
頑張ってください
2024/02/19 岐阜県
応援しています
2024/02/19 岐阜県
応援しています
2024/02/17 岐阜県
頑張れ北陸!
2024/02/15 岐阜県
頑張ってください
2024/02/14 愛知県
応援しています!
2024/02/14 愛知県
頑張って下さい
2024/02/13 愛知県
頑張ってください! 応援しています!
2024/02/09 愛知県
応援してます
2024/01/30 岐阜県
少しでも力になればと思います
2024/01/29 岐阜県
何か役に立てればと思い支援しました 大変だけど頑張って下さい💪
2024/01/28 富山県
心から応援しています
2024/01/21 埼玉県
困った時はお互いさま
2024/01/20 富山県
1日も早く穏やかな日が訪れますように
2024/01/20 千葉県
応援しています。健やかにすごせますように。

【とやまささえあい基金へ】1,000円の支援

17人が参加しました

¥1,000

【とやまささえあい基金へ】5,000円の支援

8人が参加しました

¥5,000

【とやまささえあい基金へ】10,000円の支援

4人が参加しました

¥10,000

【とやまささえあい基金へ】50,000円の支援

1人が参加しました

¥50,000

【とやまささえあい基金へ】100,000円の支援


¥100,000

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